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演劇ユニット 昼ノ月

3人でお芝居します。
2018
07,16

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2009
08,13
たいら

無事に終了しました北海道公演!
どの街でもぶあつく長い拍手をいただいたこの感激。
移動距離の長さと直線は、これが同じ日本の国土かというようなとほうもなさだったのに、疲れはもうほぼ感じないこの充実というのはなんだったのでしょう。

ああそして信じられないくらいの涼しさ。
日本列島は南北に長い。長い。長い。
でありながら、会場の熱さ。いやだいたい照明が入ってお客さんがつめかけるだけで実際に暑いのだけれど、それをさらに暑くする芝居を見る熱さ。そして拍手の厚さ。

いろんな人たちに出会えて、おしゃべりできて、お世話になって、もうほんとにこんなにすてきな場所があるだろうか。……まだ私はせっかくの北海道に行った旅だから、と余韻にひたりながら放浪を続けているのだけれど、ああ帰りたくない帰りたくない、帰りたくないのです。

だけどもうすぐ帰ります。
泣かないように辛抱しながら。
また必ず来よう。ここに。

お世話になった皆さん、ほんとにありがとうございました。
そしてお客様、覚えていてください。またきます。

写真は北見の近くの広い広い畑。
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2009
08,12
二口です

苫小牧から船で敦賀について
無事京都に帰ってきました

帯広、釧路、北見の皆さん
本当にお世話になりました
ありがとうございました

お蔭様で帰りの船は空いていてとても快適でした
その中でこれまでの旅の時間のいろいろを
京都で待ち受けるであろう日常性を少し忘れて
じっくりと振り返ることが出来たぐらいでした

北海道は私にとっては初めて芝居をしに行く土地でした
行く前は恐れと期待とドキドキとが入り混じった
受け入れていただけるのか、それとも相手にされないのか
びくびくした不安な気持ちでいっぱいでした

しかし出会う方々は芝居を真ん中に置くと
自然にずっと前から知っている旧友のようになりました
仕込みやバラシも一緒になって身体を動かすとなおさらです
気候や環境、いろいろな違いはあるにしろ
私たちはきっと同じような時間を過ごしてきているのだなぁ
そう思ってうれしくなりました
そしてそう思うことが芝居をするということは
一人ではないのだ
ということを気付かせてくれたように思います

このことは今の私にはとても大きなことでした
芝居の公演の成果とはこのような実感があってこそ
あるのだも改めて思いました

北見での公演が「顔をみないと忘れる」の最終公演でした
京都の小さな会場で始めた作品が
長い時間を伴ってきちんと終わりを迎えることが出来たということが
何よりの幸せです、幸せでした

これまでこの作品に関わってくださった多くの方々に感謝して
多くのお客さん方に感謝して
受付やスタッフをしてくれた方々に感謝して
そして昼ノ月のメンバーに感謝して
一旦は筆を降ろそうと思います

本当にありがとうございました

お、メールです
なんですと?
なんだか雲行きが変わってきました
まだ「顔をみないと忘れる」は忘れないと誰かが言っているようです
忘れてはいけません、と
では、またどこかで?
いえいえまだまだ分りませんが
もしそんな機会だあったら又筆を持ち上げますね
では、それまで

2009
08,11
北海道から帰ってまいりました。
押谷です。

梅雨の京都を抜け出し、行ってきました北海道!!
舞鶴港から船で20時間。
着いたのは小樽でした。
爽やかな、涼しげな風と澄んだ空気。
オレンジ色に染まる街は夜だというのにとても眩しい。
これから始まるいろいろを予感してか、なんだかまともに見れないくらい眩しかったのです。

まずは、十勝ヒルズにてワークショップ。
見渡せば野原が続く大自然。
そんな素敵な場所で、北海道で長くお芝居を続けていらっしゃる方々とともに素敵な時間を過ごしました。
夜はやっぱり大宴会。
お互いの環境や、芝居の事、仕事のこと、恋愛のこと、話は尽きず。
次の日もワークショップだというのに、朝まで語っていたことは誰にも内緒です…。

その後、帯広、釧路、北見の3か所にて公演を行いました。
劇団演研の皆様、劇団北芸の皆様、劇団動物園の皆様、そしてお手伝いくださいました皆様、本当にありがとうございました。
誠に、感謝・感謝です。
皆様のお力添えで、私たちは素敵な時間を皆さんと、ともに過ごすことができました。
また、見に来てくださいました皆様、本当にありがとうございました。
それぞれの地で行った公演とワークショップは、またまた私たちに身震いするような感動と、これからの課題を与えてくれました。
いろいろな場所に出会い、様々な人に出会い、そうして続けてきた「顔を見ないと忘れる」
まだまだ発展の余地があることを、否応なく教えてくれるのです。

抱えきれないほどの思い出と経験を持って、私たちはこれからも活動していきます。
お芝居を通じてこんなにも多くの人々に出会い、語りあい、刺激し合える仲間ができました。
私たちは本当に幸せです。
皆様、本当に、本当に、ありがとうございました。


これは北海道を離れる日。
時間が過ぎ去るのを惜しむかのように、ゆっくりと、ゆっくりと沈んでいった夕日です。素敵すぎます。
2009
07,29
二口です
PCの調子が悪くブログを書くのが
今日になってしまいました
すみません、出発までに間に合いました、ふう
ご無沙汰をしてすみません

いよいよ北海道、道東三都市へまいります
北海道でご協力頂く皆様どうかよろしくお願いいたします
私たちの2年半以上にも及ぶ「顔をみないと忘れる」という旅も
ようやく終わりを迎えようとしています
その最後の地が北海道というのはなんて素敵じゃありませんか
本当に感謝しております
皆さんにお会いできるのを本当に楽しみにしております
どうかよろしくお願いいたします

これまで多くの会場でこの作品を上演してこれたことは
私たちにとっての宝物だと思っています
いろんなキズやご褒美もいただきました
時間がたち少しずつではありますが変化も遂げてきました
演劇をやっていて本当に難しいと感じる時間があります
何故繰り返しをしなければならないのか
繰り返したら本当によくなっていくのか
何かを疑りすぎたり信じすぎてはいないか
やり続けることで初めの何者かを失ってはいないか
問いは沢山あります
でもその答えは実は今のところよく分りません
問いを問いとして抱えることでしか今を生きていけない気もします
幼いなぁ、とも思います
でもやはり多くの方々に出会いたい
一緒にお酒を酌み交わしたい
そこで演劇、いやいろいろな無駄なことについて話したい
そう思っています

いろいろを思いながら家を出ます
足は前に進みます








2009
07,29
いってきます!いざ北海道へ!
天気予報見たらなにやら春のような気温・・
わくわくわくわくしすぎて私のキャリーはパンパンです。

北海道の皆様どうぞ楽しみにしててくださいね!
行こうか迷ってる方はぜひ来てください!

昼ノ月道東ツアー特別ページはこちら!
チケットも買えます。

脇野

2人ちいさい

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