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演劇ユニット 昼ノ月

3人でお芝居します。
2017
06,23

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2009
11,18

二口です

お久しぶりです。
北海道公演のことを書いて以来随分と久しぶりにブログを見ました。
押谷さんもがんばってるなぁ。相変わらず素敵にやってるなぁ。

久しぶりに筆を執ろうと思いました。しばらくの間お付き合いください。

私もぼちぼち芝居をしていました。
9月には「このしたやみ」というユニット(山口浩章・広田ゆうみと3人)で岸田国士さんの「紙風船」という小さなお芝居を創り(畳二畳で芝居をするという小ささ)京都・鳥取・三重とで公演をしてきました。京都は東山青少年活動センターで、鳥取は鳥の劇場で、そして三重は津あけぼの座で。どこも人が劇場を創り愛し大事にしているところでした。新しい出会いがあり刺激を受けて帰ってきました。芝居を真ん中においておいしいお酒を飲んできました。そしてやっぱり飲みすぎてまたも失敗してしまいました。皆さんすみませんでした。
10月には劇団ひまわり京都クラスの若い人たちと一緒に北村想さんの「十一人の少年」というお芝居を創っていました。舞台に立つのが始めての人が半分もいる上演でしたが彼ら彼女らのきらきらした目を見ているとそれだけで感動してしまうおっさんになった自分を発見しました。自身が随分と長い間ぼんやりと芝居をしているなと気付かされました。そしてやっぱり最後には酔っ払っていました。心配かけてすみませんでした。

酔っ払いはさて置き、昼ノ月での経験が今の私を今とは違う場所にむかわせてくれています。
本当に感謝しています。一歩外に出る勇気をもらったのだと思います。

今度の公演は実は来週末にあります。
役者だけで芝居を創るという企画です。
四人の役者が全ての作業を自分たちでやりながら公演する企画・四人芝居。

(余談ですが思えば10何年か前に二人の桟敷席という企画をしていましたが、その時とおんなじことをしているのかもしれません。あの時の鈴江さんとの作業があって昼ノ月もあるのかと思うと感謝したくなる企画です。)

今度のは田中遊さん、広田ゆうみさん、藤原大介さんと私という四人芝居です。みんな何かものを言わないと気がすまないという面倒な人たち、いえ魅力的な人たちだと思っています。
その面倒な人たちに対して書下ろし戯曲をフィンランドに滞在中の京都の劇作家でトリコ・Aプロデュースというユニットをしている山口茜さんにお願いしました。(山口さんは今はもう京都に帰ってきています)
このメンバーでどんなお芝居になるのか私にもまだまだ分かりません。
演出やスタッフがいないことの楽しさと苦しさ。本番中も修正しながらの過酷な時間であることは間違いないでしょう。
でもそんな時間がやっぱり楽しいのです。

すみません宣伝になりますが、もしお時間ありましたらお越しいただければ幸いです。

アトリエ劇研提携公演+京都芸術センター製作支援事業
四人芝居「バースデーケーキ」
出演:田中遊+広田ゆうみ+藤原大介+二口大学
作:山口茜
開場:アトリエ劇研(075-791-1966)
日時11月28日15:00 19:00
      29日14:00 17:00(開場は開演の20分前)
料金:前売り・当日とも 2500円
ご予約・お問い合わせ E-mail:4ninshibai@gmail.com
                                       URL:http://4nin.web.fc2.com

すみません久しぶりのブログで宣伝になってしまいまして。
いろいろな作業を通してまた昼ノ月と出会えるための蓄えとしたいと思っています。
すぐにくじけてしまいそうになるのですがここまで来たらもうしょうがないという気持ちでもあります。

では舞台でお会いできることを願いつつ。
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