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演劇ユニット 昼ノ月

3人でお芝居します。
2018
01,22

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2009
06,10
賞状

愛知県の財団から、賞状が届いた。
ああ。これがその。それだ。
重々しくもかがやいている。
うふふ。

手にとって見てこんなに重いのか、と驚く。驚きますよ。これは稽古を積み重ねてきたものにだけ感じられる特別の重みなのです。


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2009
06,03
私の携帯が鳴りました。
グランプリ受賞を伝えてくださる電話でした。

「ほ、ほんとですか???!」

確かに私はどもりました。
そして口元はゆるみました。

ひゃっほーいーー!

と心で叫んでましたが、もちろん私は大人なので
冷静に対応しましたよ。

電話を切り、メンバーに電話したりメールしたり大忙しです。
それはそれは皆、喜びでいっぱいです。

こんな嬉しい報告ができて幸せです。

準備アップしてる二口やこけてる練習してる押谷やダメだしをしてる鈴江の姿は、
2年間変わることはありません。
大切にこの作品と向き合ってます。
照明スタッフや音響スタッフもです。

色んな土地でこの作品を上演させてもらっての今回のグランプリです。
本当にありがとうございます。

見逃した方、ぜひ北海道で会いましょう!
夏の北海道は最高だろうなあ
うしししし

わきの
2009
05,30
こんばんは、押谷です。

愛知公演から1か月以上が経ちました。
公演が終わった後の私たちはそれぞれに、それぞれの時間を、それぞれの生活を送っております。
そんな中、突然、ビッグニュース。

第9回 愛知県芸術劇場演劇フェスティバル グランプリ

ありがとうございます!!!
胸が躍りました。びくんと。
心臓が少し左右に揺れたような、「きゅん」という感じ。
恋に似た感じ。

2007年の初演から現在まで、私たちはこの作品とともに各地を旅してきました。
様々な方々と出会い、別れ、それこそが作品の魅力となって堆積していたに違いないのだと。
みなさんが大きくしてくれたのかもしれません。
本当にありがとうございました。
なんだか、気恥ずかしく、こそばゆい。
ですが、素直にとっても嬉しいのです。
私たちの提案したものが、このような評価を得たことは
これからの励みになります。

8月には北海道に行きます。
また新たな地で、この作品は、新たな時間・新たな人々と交流します。
また新たな魅力が加わるに違いありません。
私たちにもどんな作品になるのか、大凡見当もつきません。
本当に楽しみです。

ぜひ北海道に、この作品の、その先を観に来てください。
ぜひぜひ。

2009
05,28
二口です

愛知の「顔を見ないと忘れる」公演でグランプリ賞をいただきました!
みなさま、ありがとうございました!

私たちの作品を呼んでくだすった関係者の方々、そしてご覧になってくだすった方々、審査してくだすった方々、そして今までに京都をはじめとして各地でこの作品を支えてくだすった方々、本当にありがとうございました。
感謝いたします。感謝の仕様もないぐらいに感謝いたします。
皆様のお陰です。

そしてスタッフを含めメンバーとひとつの作品で40ステージ近くの時間を過ごしてこれたことが、2年近くも取り組んでこれたことがこの結果を導いてくれたのだと思います。(ちょっと恥ずかしい)
本当に何と言ってよいかわかりません。
とにかくありがとうございました!です。

今まで40年以上生きてきてこんなに人様から喜んでいただき褒めていただき、また叱咤していただいたことがあったでしょうか。
自身で芝居を続けてきてこんなことがあるなんて一度も想像もしてこなかったのです。
一人でポツンと、じっと膝を抱えていたような気がしているのです。
なのでなんだかむず痒い感じもします。
でも口元がムズムズとゆるみもします。
たまには自分を褒めてやってもよいのかな、と思ってみたりします。
いえ、いや、そんなわけはありませんね。
いい気になって、迷ってはいけません。
私たちのエンゲキにはまだまだ、いえずっと終わりはないのですから。
これを励みにますます考え続けます。
膝を抱えることに磨きをかけます。

京都の片隅の小さな場所で肩寄せ合って創った作品です。
またどこかでお会いできればと思います。
おっと、8月は北海道に参ります。
北見、帯広、釧路公演です。
どうかお楽しみに!



2009
05,27
お知らせが届いた。

――――「第9回愛知県芸術劇場演劇フェスティバル」グランプリ賞決定についてのお知らせ
愛知県文化振興事業団では、地元を中心とした演劇界の活性化と振興を図るとともに、質の高い公演の鑑賞機会を県民に提供することを目的として、愛知県芸術劇場小ホールを舞台に、第9回愛知県芸術劇場演劇フェスティバルを4月10日から5月24日まで実施いたしました。
当フェスティバルにおいて、一般公募によって選ばれた審査員の採点によるグランプリ賞が、下記のとおり決定しましたので、お知らせいたします。

第9回愛知県芸術劇場演劇フェスティバル グランプリ賞(1劇団)

演劇ユニット昼ノ月『顔を見ないと忘れる』

(得点)121/140満点
28名(抽選で選ばれた審査員30名の内で、有効な採点を提出したものの数)
   平均年齢:43歳
   男女比:男性13名、女性15名――


……ありがとうございます。ありがとうございました。皆さん。感謝、感謝、感謝です。この栄誉を胸に、ほこりにして、謙虚にしかし貪欲にこれからも頑張っていきたいと思います。電話で制作に連絡をいただき、メールで制作に連絡をいただき、そのたびに、ほんとだろうかほんとなんだよね、と疑いあったり喜び合ったりドキドキする数日を過ごしてしまいました。
 いやあほんとに。メンバー一同ひっくり返るような騒ぎを、いまのところ各自の家でそれぞれにやっています。それぞれの家は小規模に大変な騒ぎです。
 ありがとうございました!

 街中のお店。ともしびだってこんなに今日はかがやいている。

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 詳細は以下のウエブサイトにも掲載されています。
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/news/9fes_gpsyoukettei/index.html

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